パネル工法で選ぶ〜6面体モノコック構造で強度高し!〜

 

パネル工法

 

外壁、床、屋根などの構造パネルを面と面で一体化して、集中する外力を、建物全体で受け止める構造を「モノコック構造」といいます。

 

 

この構造は、頑強さを求められる構造物、例えば、新幹線、ジャンボジェット機、スペースシャトルにも利用されているものです。

 

 

優れた耐震性と大きな室内空間を可能にする理想的な構造だと言えるでしょう。

 

 

 

モノコック構造の中には、「2×4工法」、「2×6工法」、「軸組工法と壁パネル工法との併用」といった構造体も含まれますが、ここでは、それらの一般的な工法を除き、独自の壁パネル工法をとっているメーカーを紹介します。

 

 

大手ハウスメーカー12社の中で、独自のモノコック構造をとるメーカーを決め手とするなら

 

パナソニックホームズ(旧パナホーム)

 

ミサワホーム(木造)

 

ヤマダ・エスバイエル ホーム

 

がオススメです。

 

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パナソニックホームズ(旧パナホーム)

 

パナソニックホームズには大型パネル工法をとっている「カサート・ファミオ」という住宅商品があります。

 

大型パネル工法は、工場内であらかじめ寸法の決まった壁パネルを生産し、パッケージ化したあとで、現場に運んで組み立てるだけという省力化を図ったものです。

 

ユニット工法までの短工期とはいかないまでも、シェルター工事も1日で終えることができ、雨天の心配も軽減できます。

 

軸組や大きな柱が間取りを邪魔しないので、大きな室内空間も可能ですし、リフォームも容易です。

 

面全体で地震エネルギーを受け止めるので、軸組工法と比べて揺れが少ないのも特徴。

 

パナソニックホームズの場合は、パワテックパネルといわれる耐力壁を配置し、より強力な耐震性を確保しています。

 

高い耐震性、間取りの自由性を両立させつつ、無駄を省いたシンプルなこの工法は、非常にコストパフォーマンスに優れた構造だといえるでしょう。

 

ミサワホーム(木造)

 

ミサワホームのモノコック構造を支える耐力壁は「木質接着パネル」。

 

パネル内部には、格子状の芯材に断熱材を敷き詰め、高分子接着剤で合板をサンドイッチした強度、耐久性、耐火性、さらには断熱性に優れたものです。

 

最大耐力165.8KNを誇る木質パネルは、一般的な鉄骨ブレース耐力壁と比べても1/4に変形量を抑えるのです。

 

また、全ての木質パネルは工場内で管理万全の下で生産されるので、安定したバラつきのない品質を確保。

 

パネル芯材には、人工的に含水率を15%以下まで乾燥させ、反り・ひび割れなどの発生を抑えた高品質な木材を使用しています。

 

この木質パネルを、壁パネル、小屋パネル、1階床パネル、2階床パネル、屋根パネルと組み合わせてミサワホームのモノコック構造ができているのだから安心ですね。

 

間取りプランもきめ細かく設計対応できるよう、木質パネルのサイズや形状のバリエーションを約7万種類も取り揃えていますよ。

 

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ヤマダ・エスバイエル ホーム

 

多くの工法をもつヤマダ・エスバイエル ホームですが、主流の工法として位置づけているものが、SxL構法。

 

SxL構法は独自の木質パネルを使用して、枠材と合板を接着一体化する「フランジ効果」を利用したもの。

 

フランジ効果とは単純に説明すると、「一枚ものの壁で支えるよりも、L字型になった壁で支える方が強いですよ」というものです。

 

2×4工法などとよく似た効果を持っているわけです。

 

ただ、ヤマダ・エスバイエルの使用する壁パネルは阪神・淡路大震災レベルの衝撃でも壁変形量がわずか2.45cm、また横からの荷重に対して釘打ちパネルの約1.3倍もの強度を持っています。

 

一枚のパネルで普通乗用車9台分を支える強度があるというので驚きですね。

 

パネルと枠を接着している接着剤も耐用年数100年という耐久性を誇る「水性高分子イソシアネート」。

 

面全体で地震エネルギーを受け止めて、高い耐震性を発揮するとても優れた構造体というわけです。

 

 

 

2×4(ツーバイフォー)工法〜気密性能抜群!快適性重視〜

 

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